新たなフットサル拠点として注目!

金沢もりの里近く、若松町に現在整備中の「Share金沢」内に全天候型のグラウンドがオープンした。
「Share金沢」は、社会福祉法人「佛子園」が開発・運営しているのだが、なぜ社会福祉法人が「フットサル場」を整備したのか。それは、ここに入居する障害者と健常者、高齢者とのふれあいの場にしたいという気持ちからだそうだ。見た目はフットサル場そのものだが、あえて「グラウンド」と呼んでいるのは、多目的な活用を考えているからかもしれない。

グラウンドは、人工芝で屋根付・照明付きで年中使用が可能。
広さは、16m×29.5mとフットサルで使用するには十分なサイズで、ゴールも備えている。
昼間はスクール等で使用しているが、19:00以降はビジター利用も可能。現在は22:00までだが、要望があればさらに延長も考えているとのこと。
利用料金は、8,400円(1時間)。10名で利用すれば一人840円とリーズナブルだ。
なお、11月15日まではオープニング価格として50%OFFとなっている。
ぜひ、この機会に一度利用してみてはどうだろう。

また、この「S-STADIUM」を管理している「スポーツクラブジョイナス」さんでは、このグラウンドの管理者(受付・事務等)やスクールコーチなどを募集しているそうだ。福祉とスポーツを結びつける仕事、なかなかやりがいがあるような気がする。興味のある方は下記まで問い合わせしてほしい。



全天候型グラウンド「S-STADIUM」
住所/金沢市若松町セ104番地1(田上小学校上)Share金沢内
お問合せ/スポーツクラブジョイナス(一般社団法人地域スポーツシステム研究所)
Tel.076-27-6677  E-mail join-us@e-psi.jp
http://e-psi.jp/join-us

シェア金沢に関する詳細はこちらをご覧ください→ http://share-kanazawa.com/