チーム・運営・サポーターが一丸となってJ2昇格へ

今年から新設された明治安田生命J3リーグが先週より開幕し、ツエーゲン金沢は、本日3月16日ガイナーレ鳥取を相手にホーム初戦を迎えた。
Jリーグのフラッグがセンターポールにはためき、新たなスポンサーボードの数々が、昨期までとは違う雰囲気。
結果は、1-1のドローと雨の中駆けつけた観客を喜ばせることはできなかったが、昨年までJ2だった相手と互角に勝負できたことは、次に繋がるドローだったのではないだろうか。

気になる観客数は、2,573名。
天候のことを考えれば決して少なくない数字ではあるが、J2昇格への絶対条件である平均3,000名に届かなかったことは今後の運営に問題を残しそうだ。
さらに次回のホームゲームは、ホームスタジアムの改修が終わらないことで、福井県(テクノポートスタジアム)での開催を余儀なくされている。ホームとはいえ、他県での開催で多くの観客を見込むことは難しいだろう。
観客動員を増やすためのさらなる努力を期待したい。